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2010.05.15 (Sat)

ニコ動線

新作メドレーを投稿しました。

【演歌アレンジ】ニコ動線【ニコニコメドレー】



私の作品では珍しく1曲が短いです。
アレンジがアレンジだけに、長くするとメドレーとして破綻するんです。
「1曲丸々演歌アレンジ」なら大丈夫ですけど、それじゃメドレーにならないので。

ワンフレーズ、かつ無茶なアレンジでも、原曲が思い浮かぶように色々と工夫しました。
試聴版をご覧になった方は分かると思いますが、試聴版からアレンジをかなり変えてます。選曲も見直しました。
ふざけた企画ですが、中身はしっかり作ったんですよ。



ということで、選んだ曲についてご紹介

1  俺ら東京さ行ぐだ(こんな村いやだ)
  コードから選びました。元が演歌なので、アレンジは非常にやりやすかったです

2  冒険でしょでしょ?(ホントが嘘に)
  メロディーから選びました。かなり原曲が崩壊してます。
  冒険でしょでしょ?は私のメドレーには初登場です。
  ずっと入れたい入れたいと思ってたんですけど、なかなか入れられなくて。
  イントロが特に好きです。

3  バラライカ(たくさんのドキドキ)
  初期(試聴版2.0)のころはコロブチカだったんですが、ちょっと違和感があったので、
  同じロシア調のこの曲になりました。
  コード進行がコロブチカと異なるので、次の曲とのつなぎに戸惑いました。

4  恋のミクル伝説(ミ・ミ・ミラクル☆)
  試聴版2.0とは若干メロディーを変更しています。
  ちょっと変えるだけで急に原曲っぽさが出ました。

5  星のカービィ ステージクリアファンファーレ(歌詞無し)
  三連譜のリズムで採用しました。
  ニコ動ではエア本MADくらいしかないように思います・・・

6  もっと伸びろ 僕の動画(もっと伸びろ)
  もとが演歌調なのでアレンジはしやすかったです。
  試聴版2.0では銭形マーチでした。はい、俺(だけ)得過ぎたので変更しました。

7  Do-Dai(今度の土曜日!)
  個人的にはこのメドレー1番のハマり役だと思っています。
  原曲のメロディーを残しつつしっかりと演歌調にできました。

8  true my heart(想いは 優しいキスで)
  1番最初に選曲した曲です。メロディーをヨナ抜き短調にしたところ、ぴったり演歌に!
  原曲と演歌のミスマッチが面白かったので、サムネをこの曲にしました。

9  寝・逃・げでリセット!(失敗だって Good night 寝逃げする)
  原曲のメロディーをかなり変えました。それでも寝逃げに聞こえる不思議。

10 みくみくにしてあげる♪(私は来たんだよ)
  珍しくAメロです。たぶん、みくみくだといわなければ誰も気づかなかったでしょう。
  でも原曲の画像を見ながらだとなんとなく聞こえる。
  そういうわけで、原曲動画を表示する動画にしたのです。

11 フラワリングナイト(歌詞無し)
  試聴版1.0ではナイト・オブ・ナイツって書いてましたが、アレンジし過ぎなので、
  原曲であるフラワリングナイトと表記すべきではないかと思い直し、曲名を変更。

12 relations(「またね」って言って)
  試聴版1.0では撲殺天使どくろちゃんでした。
  このころはまだ「五能線」のオマージュにしようという発想が無かったのです。
  「五能線」のコード進行に沿うように考えた結果、relationsになりました。

13 ?でわっしょい(はてハテはてハテはてな)
  撲殺天使ドクロちゃんでもよかった気がする。
  もはや原形をとどめていないので、どちらがどちらだか分からない。
  でもこれは ?でわっしょい なのです。そう意識してアレンジしましたので。

14 芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend(歌詞無し)
  完全にメロディーで採用しました。
  3/4の曲をそのまま4/4の曲に混ぜ込むという荒業です。

15 激突!グルメレース(誰よりも早く)
  メロディーが原曲とほぼ同じですね。
  この部分は、「旋律的短音階」って言って、
  ソ♭の音が半音上がらずに♭のままなのです。そこにうまく合わさってくれました。

16 おちゃめ機能(I love you. 君に)の部分の伴奏
  投稿の前日にこの曲に変わりました。それまでは「さくら」でした。
  「吹 っ 切 れ た」を入れたくて、どこを入れようかと考えたところ
  一番繰り返して聞くこのフレーズを選ぶのが一番良いかなと。

17 エージェント夜を往く(溶かしつくして)
  合いの手として入ってます。こういうところのほうが難しいですね。
  一瞬だけなので、メロディーをいじりすぎるとまったく別の曲になってしまうのです。

18 ハンマー状態(歌詞無し)
  メロディーから選曲しました。かなり原曲と変わっています。
  コード進行もかなり難しかったです・・・

19 鳥の詩(飛び立つ希望を)
  この曲もメロディーから選曲しました。たぶん、言わなければ誰も気づかない・・・

20 おてんば恋娘(歌詞無し)
  最初は別のところに採用する予定でしたが、
  メロディーの感じからサビのトップを任すことにしました。
  画像の9に気づいてくれた人はどれだけいるのだろうか・・・結構苦労したんだぜ。合成だけど。
  魔理沙で99点は可能なんだろうか?

21 卑怯戦隊うろたんだー(勇者は立ち上がる)
  合いの手を入れるなんて卑怯だ!エレキギターがかっこいいなんて卑怯だ!

22 魔訶不思議アドベンチャー!(世界でいっとー スリルな秘密)
  メロディーで選曲しました。リズムはちょっと変えるだけで別の曲に聞こえてしまいます。

23 あいつこそがテニスの王子様(ユー・アー・ザ・プリンス・オブ・テニス)
  ここの合いの手は会心の出来です。
  原曲のメロディをしっかり残しつつ、でも前に出てこない。

24 クリティウスの牙(歌詞無し)
  かなりメロディーを変えるというか、省略しました。
  なんとなーくしか原曲が残っていません。

25 ゐあひぎり(歌詞無し)
  ニコニコ技術部の動画が面白かったので入れました。
  この曲はピアノメドレーのリズム天国ゾーンでも入れようかと計画して、
  結局入れなかったという経緯から、今回は迷わず入れました。

26 U.N.オーエンは彼女なのか?(歌詞無し)
  サビのラストなので、大御所を選ばなければいけません。
  大御所かつメロディーが演歌アレンジできる曲・・・かなり選曲に苦心しました。
  苦労した分、盛り上がりもしっかり出来たいい選曲になったと思います。

27 フンフンフン♪だよ、らき☆すた(歌詞無し)
  らららコッペパン。何故かすぐに思い浮かびました。
  半音階も演歌調に何故かうまくマッチしたし。
  メドレーのまとまりをぎゅっと引き締めてくれたように思います。

28 you(あなたは今どこで)
  この曲も苦無く選びました。メロディはだいぶ変えてしまいましたが。

29 レッツゴー!陰陽師(直ぐに呼びましょ)
  最後なので大御所を。かなり無理のある部分でしたが、最後なのでがんばりました。
  もはやリズムしか原曲残ってないような・・・

30 時報(ニーコニコ動画)
  締めということで、時報を。お約束ですね。




曲のベースになったのは、日本一和服が似合わない演歌歌手 水森かおり さんの代表作「五能線」です。
タイトルの「ニコ動線」は、この「五能線」を捩ったものなのです。

五能線がニコ動に無かったので YouTubeから
http://www.youtube.com/watch?v=tjLZD_L-CDs

名曲過ぎます。

次は同じく水森かおりさんの「熊野古道」を捩って「ニコニ古道」か?
それとも、「ニコ動線」のフルバージョンか??
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2010.01.23 (Sat)

ニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)の反省会(その4:最終回)

最近パソコンがおかしいです。起動しない。○○○○○○.sysが見つかりませんとか言われる。

とまぁ、愚痴っても仕方が無いので、いろは鶴組の反省会というか製作記録公開というか。今回が最終回。



今回のメドレー、松組から見て、音楽的にもかなり進化しています。いろいろと比較してみました。

    松組 鶴組 
 曲数  47 47 
 再生時間  17:34 20:15 
 男女比率  男11曲 : 女31曲 : その他:5曲 男13曲 : 女31曲 : その他:6曲 
 ボカロ系  11曲  8曲 
 ゲーム系(東方・アイマス除く)  9曲  12曲 
 東方系  5曲  5曲 
 アイマス系  3曲  5曲 
 アニメ系  12曲  11曲 
 いい男系  0曲  2曲+α 
 電波ソング  12曲 16曲 
 BPM  172 172→86→82→172→114 
 トラック数  16 35 
 プロジェクトファイルサイズ  456kB 583kB 
 使用音源  2種 + 音声データ 3種 + 音声データ 
 最大同時発音数  24(星間飛行) 25(キラメキラリ) 
 転調(平行調・同主調除く)  25(13)回 36(16)回 
 移調曲数(±1度を除く)  41(32)曲 35(23)曲 
 移調距離累計  131度 81度 


選曲のバランスを見直したつもりですが、あまり変わっていませんねぇ。電波ソングが大幅に増えはしましたが。
ボカロも減ってはいますが、松組「い」「よ」「す」があまりボカロボカロした曲じゃないことを考慮するとそれほど減ってるともいえないですね。


トラック数が倍以上になってはいますが、これは単に私がめんどくさがり屋だったというだけです。その証拠にファイルサイズはあまり増えていません。と言っても2割り増しですが。

最大同時発音数は意外にもキラメキラリでした。メグメグのほうが上だと思っていたのですが。
松組は星間飛行が一番使ってるんですね。意外でした。リズムの関係で表拍に音が集中するからかな?

移調がかなり減っています。
特に±2度以上の移調はかなり減りました。っていうか、松組は移調しすぎです。ほとんどすべて移調しています。それも6度移調とかざらですよ・・・これだけ移調を許したら誰だって作れるっての。



さてさて、これでニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)の反省会は終了です。再生数は松組とだいぶ差があるけど、内容的には決して負けていないんだし、そのうち伸びるでしょうw(ってか、松組の再生数はバグでしょう。実際は多くても12万くらいの再生数だと思いますよ。)

次は何を作りましょうかねぇ・・・?

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2010.01.16 (Sat)

ニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)の反省会(その3)

「あ」 実は企画当初はアンインストールじゃなかったんですよ。「アタック!ギャグマンガ日和」だったんです。耳コピもしたし。ただ、原曲が速すぎるのでアレンジが難しいというのと、さすがに外し過ぎな気がしたのでアンインストールになりました。「あ」は元々激戦区ですから・・・
ピアノは過去作の流用ではなく、弾き直しています。アレンジ的には「しんぷる」に近いですね。

「さ」 企画当初は「さくらんぼキッス」だったんですよ。つなぎが難しくて断念しました。あぁ、今回もKOTOKOさん入れられなかった・・・
「残酷な天使のテーゼ」は私のメドレーに初登場です。
結構原曲がゆったりしたテンポなので、かなり速い印象をうけるアレンジになっています。最初はピアノじゃなくほかの音にするつもりだったのですが、速すぎるてごちゃごちゃしてしまい、ピアノメインに落ち着いたのです。もちろん、チート演奏ですよw

「き」 「キラメキラリ」は好きな曲で、これまでに作ったメドレーにも何度か登場しています。
もちろん やよいバージョンが好きなのですが、耳コピには向きませんw あずさバージョンで耳コピしましたw
ギターソロの部分ですが、次がU.N.オーエンであろうという予想にぶつけるため、ジャブを打ったという感じです。このギターソロでガードを外しておいて、メロディ変更のつなぎのストレートパンチでK.O.と。そういうもくろみです。

「ゆ」 予想されるだろうということでつなぎを派手にしました。「おーうぇん」は・・・正直言われるまで気づきませんでした(だって本来U.N.Owenだもん・・・ブツブツ)。
カルタの画像はもこたんと同じくプレイ画面です。こちらは無修正です。妹様には会えたけど倒せない・・・

「め」 ( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!
前作(松組)でちょうど「め」を打ち込んでるころに投稿された曲です。そして、今回も「み」を打ち込んでるころに「ミキミキ★ロマンティックナイト」が投稿されたというタイミングw(ミキミキはちょっと遅めで一通り全曲打ち終わったころでしたが)
本当はサビの頭から入れたかったんですが、つなぎがうまくいかなくて断念しました。「ファイアー!」は入れたかった・・・音ネタをSCOOTERのFIREでしようと準備していたのにw

「み」 サビが長い曲。普通の曲の倍の長さあります。なので、半分だけです。多分誰も気づいていないw
この曲がなかったらニコ動が無かったかもしれない。それくらいの影響を与えた曲です。まだまだ行くよー!
・・・ミキミキの投稿があと半年早かったらミキミキだったかもしれない。

「し」 「ゆ」「め」「み」が結構高いテンションだったので、前半はすこし落としたアレンジにしました。しかし、後半はギターバリバリになってしまいました。自重するつもりだったのになぁ・・・
運営は残酷だ!

「ゑ」 原曲とかなり違うアレンジになってます。理由は「し」で自重できなかった流れを引き継いでしまったから。
最後に決まった文字でした。「笑」を「ゑ」と表記することを知らず、エアーマンとの間で悩んでました。「ゑ」は「ウェ」でいこうかなと考えていました。でも、意外に「ウェ」から始まる曲は少ないんですよ。参考記事(当時はネタバレ防止のためにあいまいな表現にしていました)
で、「笑」は「ゑ」と表記することを知り、「何を悩んでいたんだ・・・」という感じで決定。

「ひ」 二回連続なんて卑怯だ!・・・って言われることを想定して入れました。卑怯だ!

「も」 紆余曲折がありました。元々「motto☆派手にね!」だったのですが、途中で「もすかう」にしようかと考え路線変更。でももすかうだと「せ」とのつなぎがうまくいかず、「motto☆派手にね!」に戻しました。
なんでもすかうにしようとと企んだかというと、私が単純に好きなんですよ。カラオケで歌うと盛り上がります。ロングバージョンが入ってる機種だと歌詞覚えてなくて自爆します。

「せ」 私の好みや、曲の知名度もありますが、カオスゾーンに使える曲という制約もあり、洗脳搾取に決まりました。
やってみた感想としては、意外とカオスゾーンには使えないな、と。コード進行的に。リズムはカオス向けなんですけどね。なので、カオスゾーンのコード進行はかなり変えています。特に「か」はメロディまで変更しています。

「す」 いろいろ案がありました。今回ハルヒ入ってないから「Super Driver」にしようか、とか、終わり方の綺麗さなら「smooooch・∀・」とか。企画段階では「せ」でいったん落とすことにはこだわっていなかったのでいろいろ案はありました。結局はニコ動の歴史を考えて中曽根ティーチャーに。




いろいろと松組・鶴組の比較をしようと企んでいたのですが、パソコンの調子がおかしくてまとめ切れませんでした。また来週です。パソコンが生きていればの話ですが・・・

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2010.01.10 (Sun)

ニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)の反省会(その2)

毎週土曜日に更新しているのですが、昨日は気がついたら日が変わって今日になっていたので、今日書きます。以後気をつけます。

「わ」 まぁ、前回「なんでワールドイズマインじゃないんだ?」って声が結構あったので、選曲はすんなり決まりました。
曲自体も難しいですし、つなぎも難しい。強敵ですね。
「あまいものが食べたい!」の「い!」のところ、♭13thと思しき音は省略しちゃいました。難しすぎます。

「か」 ふぃぎゅ@にしようかとも思いましたが、ここはちょっと外してけいおん!を。
明るく、ノリがいい曲調を生かすべく、伴奏をガチャガチャにしています。

「よ」 結構「よ」って競争率低いんですよね。なので、結構自由に選曲できます。
トラボルタPのスローテンポな曲を選びました。このメロディはハイテンポにアレンジしたら面白いだろうなと。
次のダブラリとの相性も良かったです。
ごく最初は「妖々夢」も候補にあったんですが、元ネタ?の枕草子では「ようよう」ではなく、「やうやう」なんですよね。超常識問題なので、いっぱい指摘されそう・・・とおもったら、さらに「妖」は「えう」と表記することを知り、こりゃだめだwと。→ その関連記事

「た」 結構激戦区ですね。これも「わ」と同様、松組での予想コメントを参考にしました。
この次の「れ」のレッドゾーンの方が先に決まっていたので、つなぎに不安がありましたが、やってみたら意外とすんなりいけました。「わ」「よ」「た」は松組・鶴組共にボカロでした。

「れ」 結構早い段階で決まっていました。陰陽師を替えるって決めた次の瞬間にはこの曲に決まってました。
予想されるということが予想されたので、結構派手なアレンジにしています。
ただでさえ音MADで使われることが多い曲なので、原曲通りだと逆に物足りなく聴こえるのかなと。

「そ」 最初は曾根崎心中にしようかとも思っていたのですが、「や」がボカロになったので、ボカロバランス調整でアクエリオンに。そして、松組からの引継ぎ率調整のためにルカルカがルレルレに。この辺が縛り系メドレーの難しいところですね。
まぁ、「曾根崎心中だと次は月のワルツになるのかな」と思っていたので、そうなると次の展開に詰まっていたかもしれませんね。
アクエリオンは再登場なので、アレンジを変えてます。今回は原曲寄りです。ピアノが入ってるのはもちろんその次につなげるためです。

「つ」 紆余曲折あって月まで届け~に。決め手はやっぱり寝逃げへのつなぎ方でした。
あのカルタの画像は、ゲーム画面をキャプチャして、ペイントで元のスペカ名を削り、ニュークレラップを上からかぶせました。
もこたんには会ったが、倒せない・・・

「ね」 寝逃げ→夏影は企画の段階で決まっていました。
今回は眠たくならないようにいろいろ派手にしたつもりなんですが・・・そんなに眠いですか?w

「な」 夏影も企画の段階で決まってました。意外に正解率?が低かったですね。
あの盛り上げ方なら次は確実に夏影でしょうw
基本ピアノですが、冒頭部分だけ盛り上げのためにストリングス入れています。

「ら」 最初はラブチーにするつもりだったんですが、つなぎがうまくいきませんでした。
夏影→らぶりー☆えんじぇる!!のつなぎは、「ちゃんぷる」の流用です。ごく一部の方にのみ分かるネタを仕込んでいたわけですw

「む」 ☆☆☆☆☆☆入れたいがために今回のメドレーを作ったようなもんですから。→ 関連記事
正式呼称が無いとかそんなの関係ぇ無ぇ!

「う」 前回からの引継ぎ。ウサテイです。今回東方率低めってこともありますので。
これもちょっと松組からアレンジ変えてます。長さもちょっと長めにして、前半は大人め、後半は派手に。

「ゐ」 We Love Akiba-POP!!は結構好きな曲です。迷うことなく決定。
今回電波ソング多いですねぇ。良くある「合いの手」はハンドクラップって音を良く合わせるんですが、さすがに多用しすぎているので、ブラスセクションを混ぜて豪華にしています。

「の」 松組同様、何か1曲お下品な曲を入れたいなwと。いうことで「のぼり棒」。
知名度的にも文句無しですねw

「お」 大御所ですね。企画の段階で決定してました。
さらに、かなりの長時間の登場。これも企画の段階で決定してました。
ギターの音色を前面に出しています。

「く」 他にも候補があったにはあったのですが、「く」→「や」→「ま」のつなぎがうまくいきそうだと思ったので、クリティウスの牙に。ここからの3連は結構うまくつながっていると思います。

「や」 この曲を採用するきっかけになったのが、松組を歌ってくださった 96猫さんって方がいて、その96猫さんの歌われたマイリストから飛んで、気に入ってしまったのです。
「ニコ動って楽しいな~」と思った出来事だったので、この曲を入れることにしたのです。

「ま」 魔理沙は(ryで決定していましたが、ひとつ問題が。
く:Amin, や:Cmin, ま:Aminなのです。「く」と「ま」を上げるか、「や」を下げるか。
結局、「ま」に移った瞬間の違和感の無さを最優先して、「く」と「ま」を原曲キー。「や」を-3しました。

「け」 他にもいろいろ候補はあったんですが、ちょっと雰囲気を変えようかということでグルメレースに。
ただ、「ま」から上方向につなげてしまったので、ちょっと息苦しくなってしまいました。

「ふ」 最初はPrincess Bride!にしようかと思ってましたが、上手くつながらない。ってことで、ゲッダン。
ただ、「け」ですでに息苦しくなっていたので、「ふ」は短めにしています。

「こ」 結構激戦区です。松組でJAMが一曲も無かったので、ここで入れました。ギターを多用しています。

「え」 松組では「ゑ」だったエアーマンを「え」に。これも他の松組からの引継ぎ曲と同様、結構アレンジを変えています。ちなみに、このアレンジはぞなもし氏のニコニコ動画RGBのアレンジにヒントを得ています。ほとんどの人が気づかずにスルーされたみたいですね。分かりやすいようにしたつもりんだけどなぁ・・・w

「て」 実は正式名称は「地獄のオルフェ・序曲」なんですが、別に無理に正式名称にこだわる必要も無いかなと。カルタの画像は音MADの秀作「天国と地獄とバトルドーム [EXciT]【jubeat マーカー捏造】」をベースにさせていただいています。


残りはまた次回・・・

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2009.12.26 (Sat)

ニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)の反省会(その1)

先週投稿致しました新作メドレー、ニコニコメドレー「いろはかるた」(鶴組)はもうご覧いただけましたでしょうか?


以下の文章はネタバレを含むので、ご覧になった後にお読みください。




今回、前作と同じルールでメドレーを作ることになったわけですが、そのきっかけとなったのは、「前作では、入れたかったけど入れられなかった曲があった」ことです。具体的には☆☆☆☆☆☆メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト笑顔でEngineer!です。これらを入れて作りたいなと。

ですが、公共の場に投稿する以上、見た人を楽しませるものにしなければなりません。

したがって、作品のコンセプトを以下のように決めました。


目的・ 視聴者をニコニコさせる。
・ 前作にはなかったネタを仕込む。
・ 前作入れたくて入れられなかった曲を入れる
・ バラードゾーン、カオスゾーンを設ける
・ 前作で使った曲をいくつか再登場させる
・ 選曲は大御所優先で、“斜め上”をバランスよく配置する。
手段・ 歴史的仮名遣いを用いる
・ 前作で使った曲はアレンジを異にする
・ カルタの画像にネタを仕込む
・ ♂×♂成分を入れる
・ イントロをオリジナルにする
・ 移調はできる限り自重する


・  ~ その他いろいろ ~


最上位の目的として、視聴者をニコニコさせるというのを挙げました。極論すれば、視聴者がニコニコしてくれれば、手段はメドレーにこだわらない。ということです。この部分が、最後のカオスゾーンのあのネタにつながっています。

元々は、カオスゾーンに何かネタを仕込みたいというのがあって、最初は 「ごしちょうありがとうございました」 的なメッセージにしようと考えていたんです。
でも、歴史的仮名遣いなら 「しちょう」 じゃなくて 「しちゃう」 だよな・・・と。
そういえば、 「ありがとう」 は形容詞ク活用だから 「ありがたし」 だよな。だったら 「いとうれし」 にすべきじゃないか?などと迷走していました。

そこに、兄貴が登場して、あの言葉に決まったのです。「結構すぐ解決するんだね。仕方ないね。」
さらに、カルタを利用して見る方でも楽しませることができる。と思いつき、あの部分の構成が決定しました。曲選考して、カオスゾーンに「ゆ」「か」「み」「ね」「え」「な」の順で洗脳・搾取・虎の巻に混ざる曲を条件に曲選考を行いました。(カオスゾーンのベースを洗脳・搾取・虎の巻にするというのはかなり早い段階で決まってました。それと、「ゆ」「ね」「な」もほとんど決定していたので、選曲に苦労したというよりは、後に下がれないプレッシャーだけがあったという感じです)

このネタなら、視聴者の予想を上回ることができる。ニコニコさせることができる。「なんとしても完成させる」と決意した瞬間でした。



ここからは各曲の選考理由と、アレンジなどについて解説していきたいと思います。

「い」 一曲目はやっぱり明るい曲でいきたいなと。
「 1 」の読み方はラマーズPにメールで問い合わせて、「イチ」と呼ばれることがあるとの回答をいただいたので、これで行こう!と。一曲目と「 1 」は単なる偶然なんですね。曲調優先でした。

「ろ」 ロミオとシンデレラがたぶん大方の予想だったと思いますが、あえてこの曲。
元々、電波ソング限定でいろはかるたをやろうというボツになった企画があったのですが、その名残です。
カルタの画像は片桐仁さんですが、アレンジは小宮さんバージョンです。小宮さんは二連続登場ですね。

「は」 バラライカでほぼ決定していました。「は」は激戦区過ぎて、考え出すと収集つかなくなるので、ガンッ!と決めて、あとはもう考えないというほうがいいのではないかなと。
アレンジとしては、3度上のコーラスを頑張りました。「しんぷる」のリベンジです。

「に」 ニホンノミカタくらいしか思いつかないですね。人形裁判は魔理沙は(ryで登場しますし。
少し音色を変えて雰囲気を変えてみました。

「ほ」 ドクロちゃん好きなんですよ。まぁ、電波ソング全般大好きですが。「しんぷる」では短い登場だったので、今回ちょっと長めでした。でもつなぎの関係でサビは入れられず・・・

「へ」 リアルタイムであの騒動を見ていたものとしてはこの選曲以外は思いつかなかったですね。
原曲とのテンポ差がかなりあったので、ドラムとかかなり違うものにしています。

「と」 かなりの激戦区です。ここに敢えてドラマチックを入れることで、このメドレーの方向性を押し付けがましく提示できるかなと。
そのため、カルタの画像も、本家ではなく阿部さんなのです。本家のファンの方には怒られると思いましたが、中途半端はよくないと思い、思い切ってこの画像にしました。
(これはバラライカも同じですね。小春ちゃんは好きで、恋☆カナをメドレーに入れたこともありましたが、ネタを優先して阿部さんにしました。)

「ち」 まぁ、チルノ以外は考えてなかったですね。今回は電波ソング多いですね。
アレンジは、それなりに原曲重視なんですが、やっぱりあの電波ボイスがないとショボくなってしまいますので、いろいろと混ぜています。

「り」 前作でRelationsを入れなかった理由が、「しんぷる」で入れてたので2連続を避けた。というだけだったので、今回登場しました。

  \スッパーン/

「ぬ」 ぬ~ぼ~にすべきか、ぬ~ぼ~こ~んにすべきか。それが問題だ。
曲選考が完了した時点では、デPさんの「脱げばいいってもんじゃない!」はまだ投稿されていなかったんです。
投稿された後に考えてみたのですが、ぬ~ぼ~前提で作ってたところには、ぬ~ぼ~以外ハマらないですね。

「る」 選曲理由:アホ毛は俺の嫁。以上。


え・・・っと。本当は最初は、ルカルカの再登場も候補にあったんです。でも、「ぬ」との相性はやっぱりルーレット☆ルーレットですね。
かなりテンポアップしたアレンジなので、原曲とはだいぶ違ってしまっています。
・・・「マホッ!」も「あれっ?!」が入れられなかったのが悔しい・・・春閣下に奪われた・・・

「を」 「乙女」が「をとめ」と表記することを知り、もう春閣下しかないでしょう。と決まりました。
えぇ。私は愚民ですよ。

・・・ってか、アイマスのキャラでは一番可愛いのは春香さんですよね。


長くなってきたので、続きはまた今度・・・

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